主に本の感想メモ。自己満足。ゲームの話題はもうやらない。
by piraca
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カテゴリ:ライトノベル
- 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈7〉死後の影響は生前[ 2010-07-21 02:33 ]
- 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈6〉 嘘の価値は真実[ 2010-06-28 13:25 ]
- 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 4・5[ 2010-06-22 02:25 ]
- 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 3 死の礎は生[ 2010-06-06 21:43 ]
- “文学少女”と恋する挿話集3[ 2010-05-22 23:44 ]
- 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん2 善意の指針は悪意[ 2010-05-14 22:24 ]
- 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 1[ 2010-04-18 18:42 ]
嘘つきさんが舞台から退場、嘘つきさんに代わって、『物騙り』を任命された私の名前は大江湯女。私が紹介する、平和な町で起こった愉快な殺人事件。
忘れてたけど、1週間くらい前に読了。
今回の主役は湯女さん。みーくん並に壊れてて、しっかり替わりが務まってます。
内容的には…最後がなー。あぁそんな終わらせ方なんだ、って感じ。
つか、みーくんもまーちゃんも出番ないよ、今回。
梅雨の季節。狂気蔓延る屋敷からどうにか抜けだし、無事まーちゃんとらぶりーな関係に戻った今日この頃をいかがお過ごしになれそうか考えていた昨今。体育の授業をサボり中、人間をお辞めになったらしき侵入者が学校に来訪した。殺傷能力を有した、長黒いモノを携えて。そしてそいつは、無言でいきなり自我を暴発させた。つまり、長黒いモノをぶっ放した(エロい意味じゃなく)。気づけば、体育館の床一面には阿鼻叫喚の赤い花が狂い咲き始め…。
6巻。今回は何かおとなしめ。
あんましミステリーしてないしなぁ。
まーちゃんが久しぶりにいっぱい出てますけどね。
次に期待。
4巻と5巻は前後編。クローズドサークルなお話。
まさかのぶっ壊れた展開。(元々壊れてるけど)
どこまで壊れるんだろう、この小説。
柚々の萌えキャラ度がアップしてます。
もう残りもぶっ続けで読むかー。
電波女~ も1巻だけ買ったんだけど後回しにしよう。
バレンタインの季節。街では、複数の動物殺害事件が発生していた。マユがダイエットと称して体を刃物で削ぐ行為を阻止したその日。僕は夜道で死んだはずの妹(多分)と出会う。そして妹っぽいものに遭遇した翌日。僕は学校の朝礼で知る。無自覚の悪意の伝染について。三ヶ月の短い静穏へ精一杯の反抗を示す惨殺死体事件。最悪な、殺人街としての街興しが、再び始まったらしい。あー。この立て役者は、僕の妹(暫定)なんだろうなあ、きっと。…口癖の出番は、あるなら早めによろしく。
3巻。壊れたキャラが更に増えた。みーくんさんもまーちゃんも更に壊れてる。
これどこまで壊れるのかなぁ…。続きが楽しみ。
内容は相変わらずミステリー。なかなか読ませますねぇ。
同作者の電波女~ も気になる今日この頃。買ってみようかな。
6編もの書き下ろし短編&SSを収録!! 「恋する挿話集」待望の第3弾!
恋に破れた「炎の闘牛」、柔道部の牛園くん。それでも遠子を思いきれず、思い出が欲しいと心葉に詰め寄り……『”文学少女”と炎を上げる牛魔王【ミノタウロス】』。クラスにも、気安い笑顔を向けてくる担任の竹田千愛先生にもなじめない中学生の仔鹿だが――『迷える仔鹿【バンビ】と嘘つき人形【ドール】』ほか、遠子の想いを目にした紗代や、夕歌と毬谷先生の出会いなど、甘くほろ苦いエピソードが満載!
物語を食べちゃうくらい愛する”文学少女”と、彼女を取り巻く人々の、恋する挿話集第3弾!!
短編集第3弾。
夕歌のEPは最後が本編でわかってるだけに悲しい感じに。
ちぃの話はいいですね。壊れっぷりが。好きです、この壊れっぷり。
挿話集なので、ミステリー要素が皆無なのは仕方無いとしよー。
最近、ラノベばっかりだなぁ。
入院した。僕は殺人未遂という被害の末に。マユは自分の頭を花瓶で殴るという自傷の末に。二人が入院した先では、患者が一人、行方不明になっていた。その事件は当初、僕にとって問題となるべき事柄ではなかった。数日後に起きた出来事のほうがよっぽど衝撃的だったからだ。数日後。マユは、頭部と花瓶を再度巡り会わされた。自傷じゃなく、誰かの手によって。マユは病室で血塗れになり、今回も気絶することなく自前の足で歩き、医者に治療を依頼した。そして、治療から帰ってきたマユは、本題とは関係の無いことを僕に発表した。死体を見つけた、と。また、はじまるのかな。ねえ、まーちゃん。
2巻。
結果を見れば「ほー、なるほどなー」と感心してしまうくらいに良くできてると思う。
いや、そんなにミステリー読んでるわけじゃないけどさ。
登場人物の絡め方がうまいねー。
まーちゃんの壊れっぷりが加速してるのも良し。3巻も買おう。
御園マユ。僕のクラスメイトで、聡明で、とても美人さんで、すごく大切なひと。彼女は今、僕の隣にちょこんと座り、無邪気に笑っている。リビングで、マユと一緒に見ているテレビでは、平穏な我が街で起こった誘拐事件の概要が流れていた。誘拐は、ある意味殺人より性悪な犯罪だ。殺人は本人が死んで終了だけど、誘拐は、解放されてから続いてしまう。ズレた人生を、続けなければいけない。修正不可能なのに。理解出来なくなった、人の普通ってやつに隷属しながら。―あ、そういえば。今度時間があれば、質問してみよう。まーちゃん、キミは何で、あの子達を誘拐したんですか。って。第13回電撃小説大賞の最終選考会で物議を醸した問題作登場。
何か(一部で)話題になてったので気になって読んだ。
内容はタイトルそのまま。嘘つきなみーくんと壊れたまーちゃんのお話。
テンポ良く読めるし、みーくんとまーちゃんの壊れっぷりが個人的には面白い。
みーくんの嘘がどこまで嘘かわからないのもポイント。
ストーリーもミステリーしてていいんだな、これが。
とりあえず、2以降も読んでみよう。
でも、実写映画はどうなんだろう・・。
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